胸キュンなロマコメも!横浜で「女子道ショートフィルムプログラム」

写真拡大

「女の道は一本道にございます」と言ったのは篤姫の養育係だったけれど、世界の女子たちの一本道は、どこに通じていたのやら? 2月16日(日)から3月15日(土)まで、横浜のBrillia SHORT SHORTS THEATER(ブリリア ショートショート シアター)では、「女子道ショートフィルムプログラム」と題して、それぞれに国も世代も環境も違う女たちの物語を描いたショートフィルムを紹介する特集上映を開催中。

たとえば、現実逃避のためにミュージカルの世界に逃げ込んだ、スーパーのレジ係・セリアの姿を描く「夢は叶う!」。ある日イケメンが現れて、29歳の乙女心は揺れ動く、というベルギー発のロマンティックコメディ。ドラマでは、友達を元気づけるために携帯電話で長いメールを綴る女性がヒロインとなるスウェーデンの「励ましの言葉」や、疲れた老女・クリステインに老人ホームの仲間が人生の新しい楽しみ方を教えるドイツの「ある夜」。そのほかに、夫の殺人計画を企てる妻の誤算を描くドイツのコメディ「カールのチキン」、秘密を抱えた17歳のマリオンが祖母とレッスンを受ける「自動車教習所」など、全5作品。

「等身大で生きる女性、妄想女子、老人ホームで晩年を迎えた女性の物語など、女性のあるあるネタや、たくましく生きる女性の魅力を感じることのできるプログラムです。ひとりで鑑賞するのもよし、ご友人と一緒に鑑賞後はシアターラウンジでお茶をしながら語りつくすのもよし!」と、広報担当の高橋さん。

ブリリアショートショート シアターの1プログラムは60分。60分間で世界のショートプログラムを一度にたくさん楽しめるのが大きな魅力。今回は「女子道ショートプログラム」で、世界の女子道に寄り道してみる?