『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』キービジュアル

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北海道最大級の映画祭『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』が、2月27日から北海道・夕張のアディーレ会館ゆうばりほか、夕張市内の各会場で開催される。

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今年で24回目となる同イベントのオープニング作品は、万城目学の同名小説をもとに、濱田岳と岡田将生が主演する水落豊監督作『偉大なる、しゅららぼん』。クロージングには、大林宣彦が脚本と監督を手掛け、同監督作『この空の花 - 長岡花火物語』の姉妹編となる『野のなななのか』が上映される。そのほか『特別招待作品部門』には、『アカデミー賞』で9部門にノミネートされているスティーヴ・マックィーン監督作『それでも夜は明ける』など8作品が名を連ねている。

また、国内外から応募された352作品の中から11作品を選出して上映する若手監督の登竜門「オフシアター・コンペティション部門」や、短編映画を扱う「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門」など全5部門で作品の上映が行われる。さらに今回新たに設立された『ニューウェーブアワード』の「クリエイター部門」を宮藤官九郎、「俳優部門」を東出昌大、「女優部門」を武田梨奈がそれぞれ受賞した。各プログラムの詳細は、オフィシャルサイトをチェックしよう。