<FedExCupポイントラインキング>
 「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。
 松山英樹はこの大会では2回戦で姿を消したものの、通常トーナメントで17位相当の46ポイントを加算した。これにより今季の獲得ポイントを合計446ポイントまで伸ばし、来季のシード権のボーダーラインとみられる400ポイント強を突破。来季のシード権をほぼ手中に収めた。
 また、同大会を23ホール激闘の末に制覇したジェイソン・デイ(オーストラリア)は、前週の86位から11位に急上昇。3位決定戦を制したリッキー・ファウラー(アメリカ)は130位から49位と一気に順位を上げた。
 今週出場の無かった石川遼は、2ランクダウンの23位となっている。
【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(1,830pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(1,206pt)
3位:ハリス・イングリッシュ(1,116pt)
4位:バッバ・ワトソン(982pt)
5位:クリス・カーク(963pt)
6位:ウェブ・シンプソン(939pt)
7位:ライアン・ムーア(852pt)
8位:ザック・ジョンソン(832pt)
9位:ケビン・スタドラー(804pt)
10位:パトリック・リード(733pt)
11位:ジェイソン・デイ(720pt)
22位:松山英樹(446pt)
23位:石川遼(425pt)
49位:リッキー・ファウラー(299pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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