アマンダ・セイフライド『ラヴレース』インタビュー

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[シネママニエラ]伝説のポルノ映画『ディープ・スロート』で70年代、一躍有名になったリンダ・ラヴレースの半生を振り返る伝記映画『ラヴレース』で主演を務めたアマンダ・セイフライドに話を聞いた。

――リンダ・ラヴレース役を引き受けたときのことを教えてください。

アマンダ・セイフライド:この映画に参加することに決めたのは、監督のロブ&ジェフリーとの長い会食後だったわ。リンダの視点で語りたいという、彼らの完璧なビジョンを聞いて、とても気に入ったし、私自身も彼女の現実についてすぐに理解することができたの。

――あなたは1985年生まれですが、リンダのことや映画『ディープ・スロート』のことはご存知でしたか?

アマンダ・セイフライド:いいえ、この映画のために『インサイド・ディープ・スロート』を観るまで何も知らなくて。監督が集めた膨大な写真やフッテージ、本などの資料を私に見せてくれたし、私自身も彼女が出た映画もほとんど全部観て役作りをしたの。それに(自分の)両親に当時の反響を聞いたわ(笑)。

――ヌードシーンも含め、この役を演じることはとても勇気がいると思いますが、どこに惹かれたのでしょうか?

映画『ラヴレース』は、2014年3月1日[土]よりヒューマントラスト有楽町ほか全国順次ロードショー

R18+
2013年アメリカ映画/93分
原題=LOVELACE
日本公開=2014年3月1日
配給=日活
公式サイト=http://lovelace-movie.net/
c2012 LOVELACE PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED

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