「プラズマ空清」装置の大型化により「PM2.5」に対応

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東芝ホームアプライアンスは、「PM2.5」に対応した「プラズマ空気清浄エアコン 大清快GRシリーズ」(4機種)を、2014年2月20日から順次発売を始めた。

空気中の汚れを集じんする室内機内部の「プラズマ空清」装置の大型化により、微小粒子状物質(PM2.5)や花粉を捕え、浮遊するウイルスを99%抑制し、カビや細菌を99%除去する。

フィルター交換の手間もいらず、集めた汚れは除湿・冷房時に発生した水で屋外に自動で排出される。空気清浄運転は、冷暖房との併用も、空気清浄だけの運転も可能。

また、室内の明るさに応じて自動で節電運転する「ecoモード」を搭載。「明るさ(日あたり)サーチセンサー」の搭載によって、たとえば冬の暖かい昼間などは節電暖房し、夏場の夕方や睡眠時などは節電冷房で運転する。

運転停止ごとにエアフィルターを自動で清掃し、集めたホコリなどの汚れはダストボックスに回収する「フィルター自動お掃除」や、熱交換器の表面に特殊コートを施して除湿・冷房時に発生した水で油や汚れを洗い流す「アクア洗浄熱交換器」、運転停止ごとにエアコン内部を自動乾燥してホコリなどの汚れの付着を抑える「セルフクリーン(乾燥運転)」など、エアコン内部を清潔に保つ機能を搭載した。

さらに、冬は足元にしっかり温風を届け、夏は冷風を直接あてず部屋全体を冷やす「クルッとルーバー」と、ボタンが大きく表示文字が見やすい「シンプルフィットリモコン」を採用。室内機はスリムサイズを、6畳用の室外機には集合住宅のベランダに設置しやすいコンパクトサイズを採用した。

オープン価格。