松山英樹は今週開催の「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」で2回戦で姿を消したが、フェデックスカップポイントで17位相当の46ポイントを加算。合計445ポイントで来季のシード権を得る125位のボーダーラインとみられる400ポイント強を突破し、早くもシード権に当確ランプをともした。
 松山は昨年10月から始まった2013-14シーズンから米ツアーに本格参戦。間に怪我による欠場を挟みながらも今週までのわずか7試合(1試合棄権のため実質6試合)でシードを決めて見せた。

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