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誰もが夢中になる夢と魔法の王国“ディズニー”。ディズニーランド、ディズニーキャラ、アニメも映画も大人気! 

しかし、意外とミッキーマウスの生みの親ウォルト・ディズニーのことを知らないのではないだろうか? 

新作『ウォルト・ディズニーの約束』(3月21日公開)は、ディズニーが名作映画『メリー・ポピンズ』の原作者を口説き落とし、映画が完成するまでを描いた、まさにディズニー映画のメイキングを主題にしている物語。

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 何しろ原作者トラヴァース女史にとって著作「メリー・ポピンズ」には自分の幼少時代の思い出がつまっており、彼女の人生そのものなのだ。

だから「映画化なんてとんでもないわ!」と、愛する父との思い出を他人に荒らされたくなくて、ディズニーがどんなに頭を下げても頑固一徹突っ張りまくる。

この映画の中には、ウォルト・ディズニーがどんな人物だったのか、個性、性格、人となりがしっかり描かれているのだ。

ヒロインは映画『メリー・ポピンズ』の原作者であるP・L・トラヴァースだが、彼女の許可を取り、映画化にこぎつけるまでの苦労たるや「映画化の許可を取るって、こんなに大変なわけ?」と驚くこと必至。

「メリー・ポピンズ」にはトラヴァース女史の悲しい過去も秘められており、だからこそ、彼女はそう簡単に映画化できないと考えているわけ。

結局ウォルト・ディズニーは粘り勝ちしたわけだが、その粘りがどこから……と思ったら、ディズニーは愛する娘に「お前の愛読書「メリー・ポピンズ」はパパが映画化するよ」と約束していたそうだ。

トラヴァース女史は父との思い出を守るため、そしてディズニーは娘との約束を守るために「メリー・ポピンズ」という作品を通して向き合っていたのだ。

「諦めなさい」というトラヴィス女史と「諦めない」というディズニーの頑固対決は、下手したらキリキリしたいがみ合いになりそうなのに、ユーモアと温かみに溢れているのは根底に愛情が流れているから。

トラヴィス女史と父親の思い出が綴られた回想シーンは感動的で、心の芯をグっとつかまれるし、ディズニースタジオを使って当時を再現した美しい色彩や美術も見応えがある。

米・ディズニーランドでのロケも敢行しており、ディズニー好きは狂喜乱舞! まさに夢と魔法と感動がつまった映画と言えるだろう。

そして、伝説の人、ウォルト・ディズニーを演じたのは、アメリカの国民的名優トム・ハンクス。

特殊メイクで顔を似せたりせずとも「ああ、ディズニーってこういう人だったんだろうな」と思わせる説得力はさすが。そしてトラヴァース女史を演じるのは、これまた英国の名優エマ・トンプソン。ヒロインの頑固さの中に彼女の生い立ちを垣間見せつつ、ユニークで愛嬌がある女性として演じたトンプソンも素晴らしい。

ディズニー映画史に残る感動作『ウォルト・ディズニーの約束』。ディズニー好きはもちろん、デートムービーとしてもOK! ぜひこの機会にご覧ください!

『ウォルト・ディズニーの約束』公式サイト→[http://disney.jp/walt]

(c)KaoriSuzuki

■『ウォルト・ディズニーの約束』ウレぴあ総研 独占試写会 ご招待!

日時:3月7日(金) 18:30開場/19:00開映
場所:都内某所 ウォルト・ディズニー・スタジオ試写室

応募フォームはコチラ→
[https://be.pia.co.jp/form/pub/media/walt-disney]

<申込条件>
1:20代以上の女性
2:作品鑑賞後にTwitterやfacebook、ブログなどに感想を掲載してくれる方

※試写会場などの詳細は当選者の方にのみご連絡させて頂きます。

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
 当選の結果はメールのご案内をもって代えさせていただきます。

応募締め切り:3月2日(日)23:55まで