「まつどやさしい暮らしラボ」発足を発表した本郷谷市長(中央)とプロジェクトメンバーの市民

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千葉県北西部にあり東京と境を接している松戸市は2014年2月19日、市民と行政が一体となって市の魅力を再発見・発信していく「まつどシティプロモーション」の推進にあたり、プロモーション活動の基盤となる活動体「まつどやさしい暮らしラボ」を発足し、活動のシンボルロゴを決定した。

松戸市らしい"やさしい暮らし"のヒントを市民参加型で研究・発信

「まつどやさしい暮らしラボ」は、市内で活動する企業や団体・市民による取り組み。"住みやすい街""住みたい街"を表した市のスローガン『やさシティ、まつど。』のイメージづくりに加え、松戸市らしい"やさしい暮らし"のヒントを市民参加型で研究し、その研究成果を公式ウェブサイトで発信していく。

第一弾として、22日に「まつどやさしい暮らし会議」を開催する。松戸の素敵なところや未来の松戸について市民が集まり語り合うという。

また、3月24日に活動内容を発信する公式WEBサイトを公開予定だ。本格オープンに先駆けて、ティザー(準備)サイトと公式Facebookもオープンした。

松戸市は、13年4月1日に市制施行70周年を迎えたのを機に、同年10月に「子育て世代の流入および定住」「市の認知度や都市イメージの向上」「まつどファンの増加」「新たな街の魅力の創造・育成」を目的とした「まつどシティプロモーション推進方針」を策定している。