ソチ冬季オリンピック、葛西紀明選手 (c) Getty Images

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 ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダルに輝いた葛西紀明選手が20日に帰国。自身のブログでも帰国を報告した。

 「ただいま〜(*^^*)」と、にこやかな絵文字とともに帰国を報告した葛西選手。当日には成田空港に大勢のファンや報道陣が詰めかけたが、そんな母国でのフィーバーぶりに、「いや〜 帰国早々すっげえ大騒ぎでビックリ! こんなに盛り上がってたの〜?」と驚くとともに、「本当に嬉しい限りです!」と喜んだ。

 成田空港では出迎えたファンたちに獲得したメダルを差し出し、触らせる大サービスで喜びを共有した葛西選手だが、100人以上に触らせたものの「でもまだ足りねぇ!」と、まだまだ多くのファンとともに共有したい様子。「NORIを見かけたらメダルを触らせてください!と言えばもれなくメダルタッチOK」と約束した。

 41歳で2つのメダルを獲得した、まさに“レジェンド”。日本でのフィーバーはしばらく収まりそうにない。