熱戦が続くソチ五輪だが、テレビ中継を任された女子アナたちの闘いも熱い。金メダル最有力といわれた女子ジャンプ・高梨沙羅選手(17才)。試合会場には、彼女の祖父も応援に駆けつけていた。

「おじいさんからのコメントが欲しかった各テレビ局は、女子アナたちが密着マークしてました。初めはTBS・出水麻衣アナ(30才)と日テレ・徳島えりかアナ(25才)だけだったんですけど、ふたりに気がついたフジテレビの松村未央アナ(27才)まで参入しちゃって。おじいさんも美女に囲まれて嬉しそうでしたけどね(笑い)」(スポーツ紙記者)

 テレビ中継を華やかにする女子アナだが、裏では…。

「フジテレビのミタパン(三田友梨佳アナ・26才)は中継中に“キャー”とか“すごーい”とか素人みたいなことばかり言っていて、先輩アナに毎日のように怒られているみたいですよ」(テレビ局関係者)

 またなかにはこんな女子アナまで。スキーのアルペンなどは滑る距離が長いため、試合会場に行っても、実際にはゴール付近しか見ることができず、レースのほとんどをモニターで確認する。

「TBSの出水アナは、それが不満だったのか、“これならスタジオで見てても一緒だよね〜”なんて愚痴っていました。まあ、確かに今大会は山まで車で1時間の距離があり、移動が大変なので気持ちはわかりますけど…」(前出・スポーツ紙記者)

※女性セブン2014年3月6日号