「深海ラテ」と「深海カレー」を販売

写真拡大

東急ハンズは2014年2月22日から4月6日まで、渋谷店 7階HINT7内のハンズカフェで、ダイオウイカなどのラテアートが描かれた「深海ラテ」と、熱水噴出孔をモチーフにしたスペシャルメニューの「深海カレー」を販売する。

群がるエビやカニでリアルさを追求した「深海カレーも」

深海ラテはメンダコかダイオウイカから好きな方を選べる。深海カレーは深海の闇をイメージした黒カレーと、群がるエビやカニでリアルさを追求した。カニは有料で「+20カニ」まで"カニ増し"でき、オリジナルカレーも作れる。

東急ハンズが海洋研究開発機構(JAMSTEC)とコラボレーションし、渋谷店7階HINT7で開く「深海ラボカフェ」の一環だ。

「深海ラボカフェ」は科学技術が発達した現代においても解明されていない謎が多くある深海の魅力を、分かりやすく身近に五感で楽しめるように伝える狙い。カフェメニューの販売のほか、深海に関する雑貨を販売するコーナーと、特別展示として「しんかい6500 (模型)」「熱水噴出孔ジオラマ」、深海調査で実際に使用された貴重な機材の展示、深海生物飼育水槽の中継モニターの設置、深海生物画像のパネル展示などをおこなう。また、JAMSTEC 研究員のトークショーや深海にちなんだワークショップなども開催が予定されている。