効率良くエネルギーが伝わる

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アディダスジャパンは、ランニングシューズ「adidas springblade (スプリングブレード)」を2014年2月20日に発売する。

どんな天候にも対応

独自のハイテクポリマー素材で作られた16枚の「高弾性ブレード」をミッドソールに採用。接地や足運び、他のブレードの機能を考え、それぞれ異なる長さや硬さ、角度、厚さに設定されている。ブレード部分に体重がかかると、踏込みを柔らかく吸収し、推進するエネルギーへと変える仕組み。

アウトソールの面積は最小限にされており、着地時のエネルギ?を効率良くブレードに伝える。従来使われてきたEVA(樹脂)素材と比較すると、推進力が19.4%上がった。

ブレード部分の素材となる「ハイテクポリマー」は、温度40度からマイナス20度の環境下ではほぼ、形状変化は見られず、気温によるコンディションの低下という心配はない。アウトソールには、耐久性のあるラバー素材「adiWEAR(アディウェア)」が使われており、どんな天候にも対応できる。

ヒール部分にはスタビライザーを搭載し、安定感も確保した。

アッパー素材には「techfit (テックフィット)」を採用。伸縮性が高い素材で、フィット感と高い通気性の両立を実現した。

直営店などの販売価格は税込1万9425円。