<WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権 初日◇19日◇ザ・ゴルフクラブ at ダブマウンテン>
 「WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権」が米国アリゾナ州にあるザ・ゴルフクラブ at ダブマウンテンで開幕した。初出場の松山英樹はファーストマッチで2010年全米プロゴルフ選手権覇者のマーティン・カイマー(ドイツ)と対戦。一進一退の攻防を制し2&1で初戦を突破した。
松山英樹、マッチプレー選手権頂点への道のりは?
 松山は1番でいきなりカイマーにリードを許すも、すぐに獲り返し粘りのゴルフで中盤を迎える。ハーフターン後の10番を終えた時点では1ダウンとリードを許していたが、14番、15番の連続バーディで逆に1アップとリード。17番では追いかける立場となったカイマーがボギーを叩いたのに対し、松山はきっちりパーをセーブし2アップとして最終18番を残して勝利を決めた。
 また、次戦はこちらも2010年「全米オープン」覇者のグレアム・マクドウェル(北アイルランド)と対戦することが決まった。
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