3度目の伊坂幸太郎×岡田将生、「オー!ファーザー」沖縄国際映画祭へ。

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伊坂幸太郎原作、岡田将生・忽那汐里出演の映画「オー!ファーザー」が、特別招待作品として、第6回沖縄国際映画祭(3月20日〜24日開催)に正式に出品されることが決定した。

本作は「重力ピエロ」「ゴールデンスランバー」と映画化された作品が次々とヒットする、伊坂の同名小説が原作のサスペンス・コメディ。「オー!ファーザー」は伊坂ファンの間でも人気の高い1作で、待望の映画化となる作品だ。4人の親父を持ち、4人の親父と奇妙な共同生活を続ける高校生・由紀夫役を演じる岡田は、「アヒルと鴨とコインロッカー」「重力ピエロ」に続き、伊坂(原作)作品へは3本目の出演となる。

出品が決定した特別招待作品部門は、これから公開を控える邦画、洋画の話題作など、「コメディ」の枠にとらわれない、個性的でバラエティ豊かな作品から選出され、今年は邦画2本、洋画2本、計4本の話題作を上映する。劇場公開に先駆けて一足早く沖縄国際映画祭のスクリーンに登場するだけでなく、オープンエアスクリーンでも上映されることが決定。さらには岡田、忽那に加え宮川大輔の登壇も予定しており、沖縄でキャストたちの開放的なトークが聞けそうだ。

今回の出品について岡田は「今回、沖縄国際映画祭にご招待頂き、ありがとうございます。僕自身大好きな『オー!ファーザー』をいち早く観て頂ける事がとてもうれしく、そして楽しみにしています。そして初めての沖縄国際映画祭を楽しみたいと思います」、忽那は「沖縄国際映画祭のテーマが“ラフ&ピース”ということを聞きました。『オー!ファーザー』はまさにそんな映画です!沖縄という場所で、お客様とその空間を共有できることを心待ちにしております」と、沖縄行きを楽しみにしちえる様子。

また、宮川も「映画祭での上映、ボクも楽しみです。岡田くんがめっちゃカッコイイ! くつなさんもめっちゃカワイイ! ボクを含め4人のファーザーたちのはっちゃけぶりに大いに笑って下さい! サスペンスと笑いそして感動、たくさんのエンターテインメントが詰まった作品『オー!ファーザー』。是非、ご期待下さい」とコメントを寄せている。

映画「オー!ファーザー」は5月24日(土)、角川シネマ新宿、テアトル梅田ほか全国ロードショー。