マリオゲーム「(c) Tasuku Aoyama / LIRAN / KIRICK 」

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パピレスはデジタルに特化した次世代コンテンツ開発の一環として、スクロール操作で「サクサク読める新感覚の」ビジュアル電子書籍「絵ノベル」を独自開発し、2014年2月18日から、運営する電子書籍サイト「電子貸本Renta!」で配信開始した。

ストーリーをより読みやすく、分かりやすい形で表現

ページをめくって読み進める従来の小説とは異なり、セリフや文章を一定の文字数で区切ってウィンドウ化し、スクロール動作で閲覧するデジタルならではの仕様が特徴だ。また、物語が展開されている場所やセリフをしゃべっているキャラクター画像など、作中の情報を可能な限りビジュアル化し、文章と共に常時表示する。これにより、ストーリーをより読みやすく、分かりやすい形で表現することが可能になった。

「絵ノベル」を読むために特定のアプリケーションやビューアのインストールは必要なく、インターネットブラウザでそのまま閲覧できる。また、購入した「絵ノベル」はコンテンツをiPhone/iPad/Androidスマートフォン及びAndroidタブレット/PC等さまざまなデバイスで読める。

リリース第一弾として、梅津裕一『学校のおぞましい話~ホルマリン漬けの生首~』、青山祐『マリオ・ゲーム』(キリック)、『AMNESIA』(アイディアファクトリー)、『DEAD or LOVE〜狂愛の無人島〜』(エミック)の計4タイトル13作品の配信を開始する。