専用の水筆紙に書く

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パイロットの子会社で、文具・玩具の製造販売を手がけるパイロットインキ(名古屋市)は、水をつけた筆で何回でも習字の練習ができる「スイスイおえかき 何回でも書ける!お習字入門セット」を2014年2月22日から全国の玩具専門店・量販店で発売する。

墨を使わないから手や服も汚れない

「スイスイおえかきシリーズ」とは、水をインク代わりにして専用のシートなどに文字や絵を描けるロングセラーおもちゃシリーズ。

デジタル化が進み手書きの機会が減っている一方で、空前の美文字ブームになっている現状をとらえ、おえかきシリーズに「お習字入門セット」が加わることになった。

用意するのは水だけで、墨を使わないため、手や衣服を汚す心配もなく、子どもでも簡単に習字の練習ができる。

また、専用の水筆紙が4色付いており、カラフルに文字を書いて楽しめる。この水筆紙は耐水性なので、何度書いてもシワにならず乾くと色が消えるので何度も練習することが可能。さらにガラスや光沢のある机などでは裏面に水を付けると水筆紙を固定でき、文鎮や手で水筆紙を抑える必要がないのが特徴だ。

半紙サイズの水筆紙赤、青、オレンジ、黒各1枚ずつの4枚、筆1本、お手本付きガイドが入った1セットで、希望小売価格は税抜で1500円。