本間ゴルフは17日(月)、都内にて記者発表会「熱意系HONMA THE 2nd Stage」を開催。同会では同社が今季から谷原秀人、高山忠洋、黄重坤(ハン・ジュンゴン)の3選手と新たに製品使用契約を締結したことが発表された。
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 同会には3選手の内、谷原と高山が出席。その他にも小田孔明、上井邦浩、ジュビック・パグンサン(タイ)、上平栄道、イ・ボミ(韓国)、笠りつ子、藤田幸希といったメンバーが壇上に集結し、トークセッションでは今季の抱負などが語られた。
 会の中で高山は「僕はクラブのこだわりが強いけど、本間さんのクラブは左を向いてない好みの顔。弾きも良くてそれがキーになった」と契約に至った理由を説明。一方、昨年から同社のフェアウェイウッドを使用していたという谷原は「スタッフさんの対応の早さに驚いた。本間さん契約の先輩たちは成績を残しているし、クラブの性能を疑う余地がないですよね」と同社に対する信頼感の強さを話した。
 また今季の目標について、高山が掲げた言葉は“日本一”。「チーム本間は強い選手が揃っているし、賞金ランキング1位を目標に頑張りたい。もし別の人が1位になったとしても、サンドセーブ率とか平均ストロークとかなんでもいいので、1回日本一になりたいです」と自身が抱く野望を明かした。谷原は“本間でまず1勝”と控えめコメントを出したが、「調子も上がってきてますし、昨年以上の成績を残せるように精一杯頑張っていきたい」と今季に対する意気込みを語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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