樋口と青木、世界でも実績を残す2選手が殿堂入りした(撮影:ALBA)

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 一般財団法人日本ゴルフ殿堂は17日(月)、都内で昨年12月に発表された第2回日本プロゴルフ殿堂入り選手たちのを行った。
青木功のプロフィールなど
 今回の顕彰者はレジェンド部門の福井覚治、安田幸吉、島村祐正、二瓶綾子、プレーヤー部門では樋口久子、青木功が認定された。そして昨年米国シニアメジャーを制した井戸木鴻樹が特別賞を受賞した。
 レジェンド部門は二瓶を除く3名はすでに他界しているため、親族が代理で出席。井戸木も米ツアー参戦のため、マネージャーが代理で出席した。
 青木は「ゴルフ一筋でやってきたけど選んでもらえて不思議だよ。言葉も態度も悪いのに(笑)」と“青木節”で受賞を喜んだ。殿堂には入ったが「ゴルフはいつくになってもできるスポーツ。オレに引退はないよ!」とまだ表舞台でファンを楽しませるつもりだ。
 樋口は二瓶ら先輩たちと苦労しながら8年の月日をかけて1967年に日本プロゴルフ協会(PGA)の女子部として机1つからスタートしたことに触れ、今の女子プロゴルフ界の隆盛を感慨深げに「皆さんのおかげ」と話した。また、二瓶から「いい選手が見つかって幸せだった」と言われると照れくさそうな表情をみせた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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