『綾野剛 2009 2013』幻冬舎

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 イケメン俳優の綾野剛が、東京・六本木ヒルズの目の前で立ちションした決定的瞬間の写真が「フライデー」(講談社)2月28日号に掲載されている。

 同誌によると、綾野は2月初めの午前5時半ごろ、目をトロンとさせ、コートのボタンとブーツのファスナーを全開で東京・港区内をフラフラ。ようやくタクシーをつかまえて乗り込んだものの、六本木ヒルズの目の前で下車するや否や、音を立てながら立ちションをしてしまったという。立ちション中は携帯電話で顔を隠しており、酔っていても人気俳優の自覚は頭の片隅にあったようだが、立ちションは立派な軽犯罪法違反。それだけに、このまま周囲が見過ごすわけにはいかないようだ。

「綾野は、現在放送中の向井理主演のTBSドラマ『S -最後の警官-』』に出演しているが、初回こそ18.9%と高視聴率を獲得したものの、五輪中継の影響もあって徐々に右肩下がり。そこに、明らかに品位を欠いた綾野の行為には、スポンサー各社が黙っていないだろう。このまま視聴率が低迷するようなら、スポンサー降板を申し出る社もあるのでは。向井をはじめ、ほかの出演者がおとなしいだけに、綾野の素行不良ぶりが目立ってしまう」(広告代理店関係者)

 綾野といえば、戸田恵梨香、橋本愛らと浮き名を流し、さらには「ドラマ『空飛ぶ広報室』(同)で共演した新垣結衣に猛アタックしたことがあっという間に業界内で広まり、いまや有名どころの女優は共演NGが多い。おまけに、綾野の悪影響を受けるのを恐れ、所属する俳優に『綾野とつるむな!』とクギを刺している事務所もあるほど」(芸能プロ関係者)というが、こうなってしまったのは、あまりにも放任すぎる事務所にも責任があったようだ。

「小栗旬と同じ事務所に所属しているが、社長は昔気質の人で『仕事をちゃんとやって、どんどん遊べ』という人。だから、いくら女遊びをしようが、酒を浴びるように飲もうが、仕事さえきちんとこなしていれば文句を言わない。とはいえ、綾野の飲みっぷりは相当ヤバイようで、そのうち酒場で大問題を起こしそうな気がする」(同)

 問題が起きる前に、事務所は綾野本人に売れっ子としての“品格”を植え付けたほうがよさそうだ。