来場した一般アマチュアにワンポイントレッスンする青木功(撮影:ALBA)

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 都内にある東京ビッグサイトで開催中の「ジャパンゴルフフェア2014」。その最終日となった16日(日)、日本ツアー51勝のレジェンド、青木功が契約メーカーのイベントに登場した。
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 毎年恒例となったハワイ合宿を終え、前日に帰国した青木。「若い人と違って、体力を維持する感じだよ。股関節や肩甲骨のバランスが悪いと怪我するから、1つのケアだね」と話すように滞在中はコンディショニングがメニューの中心となっていたようだ。また、「年齢に関係なくいつまでもできるスポーツなだけにいつまでも長く続けたい。生涯現役という言葉を使っているけど、できなくなった時が引退だからね」と話すなど、71歳になって尚、変わらないバイタリティの高さを感じさせた。
 また契約メーカーであるテーラーメイドの推奨する新理論「ロフトアップ」について、「初めて新しいドライバー打ったら、ボールが高くて戸惑ったよ。でも、20ヤード近く飛んでる気がする。年とって飛ぶようになるくらいだから、若い人はもっと飛ぶようになるかもね」と話し、その効果のほどをPR。また、「レギュラーツアーとかでもボール高いよね。ボールが高くなる時代になったのかな」とゴルフという競技そのものの変化について話した。
 イベントではその後、テーラーメイドの契約プロである山形陵馬が新製品のデモンストレーションを実施。その後は、青木による来場した一般アマチュアゴルファーへのワンポイントレッスンが行われるなど、イベントは大盛況のまま終了した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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