元恋人と「友達」になれる?オトコが出す「友達に戻りたい」サイン

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あなたは別れた恋人と“友達”になることができますか? 『マッチアラーム株式会社』が独身男女3,414名を対象に行った「恋活・婚活に関する調査」によると、男性7割、女性8割が「男女の友情は成り立つ」と回答したことが判明しました。

 

■男女の友情は男性70%が「成り立つ」と回答!

「男女の友情は成り立つと思いますか?」という質問に対して、男性71.6%、女性の77,7%が「成り立つ」と答えたのです。その理由として、

・信頼関係があれば、男女ではなく一人の人として見られる

・人として尊重の意思を持てれば、相手を友人として接することは出来る

・気があったりフィーリングがあってるからと言って、恋愛になるとは限らない

などの意見が寄せられていました。

でも「連絡を取り続けていると、いつまでも相手を引きずってしまいそう」「ふとした瞬間に、女性として見てしまいそう」など、何でも語れる友人になるには、ちょっとした葛藤があるのも事実……。

そこで今回は、20代男性に「元恋人と友達になりたいとき、SNSでやりがちなこと」について聞いてみましたよ。

 

■ちょっと控え目かも!? オトコが出す“友達になりたい”サインとは?

「SNSを使って共通の友人を含めたイベントに誘ったことがある」(26歳/商社)

「共通の趣味だったちょっとディープな音楽情報をシェアした」(29歳/メーカー)

「友人申請する前に挨拶程度のメッセージを入れて、相手の反応をチェックする」(28歳/金融)

すべての男性に共通していたのは、別れてしばらくはまったく連絡を取らないこと。お互いに気持の整理がつかないうちは「友達関係」は成立しないようです。

そこで数カ月〜半年ほど経過した頃、「元気にしてる?」「一緒に○○行かない?」「○○の新しい曲いいよね」なんて他愛もないメッセージが送られてきたら、あなたのもう一度友人としてスタートしたいサインです。

もちろん別れ方によっては「自分勝手なやつ……」「今さら何の用?」と嫌な思いをすることがあるかもしれませんが、あなたに未練がないのなら素直に返信した方がよいかもしれませんよ。きっとよい「友達」「相談相手」になってくれるはずです。