坂本あゆみ監督

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[シネママニエラ]ドイツにて開幕中のベルリン国際映画祭において、日本の坂本あゆみ初監督作品『FORMA』がFIPRESCI賞(国際批評家連盟賞、各部門から選出される特別賞)を受賞したとの朗報が届いた。

日本映画としてはこれまでに、園子温監督『愛のむき出し』、行定勲監督『パレード』、瀬々敬久監督『ヘブンズ ストーリー』が同賞を受賞しており、日本映画界からの新たな才能が認められた。しかも、初監督作品が本賞を受賞することは、史上初となる!

坂本監督は熊本県出身で、高校卒業後、映画監督を目指し上京。塚本晋也監督の作品に多数参加し、演出・撮影・照明技術を学ぶ。その後、照明技師となり、様々な作品の光演出を手掛けるなどし本作で監督デビュー。

同作は、音楽や過激なカメラワークを一切用いず製作されたサスペンス映画。9年ぶりに再会した同級生の金城綾子と保坂由香里の再会から憎しみの連鎖を表現していく。

2013年日本映画/145分
日本公開=2014年
配給=kukuru(株)
公式サイト=http://forma-movie.com/ckukuru.inc.

こちらの坂本あゆみ監督『FORMA』がベルリン国際批評家連盟賞を受賞! 続きはシネママニエラにて

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