<アジアツアー・Qスクールファイナルステージ 最終日◇15日◇スプリングフィールドCC>
 タイのスプリングフィールドCCで開催中のアジアツアー・Qスクールファイナルステージ。この日最終日が行われ2014年シーズンの出場権の獲得者が決まった。
 世界各国の猛者たちが集ったファイナルステージで日本の谷昭範が通算11アンダーで最終日を終え、トップでアジアツアーの出場権を獲得した。谷は4日間安定したプレーを披露、最終日も5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“70”でラウンドした。
 その他の日本勢では太田直己、久保谷健一、塚田好宣、中西直人の4人が40位タイまでに入りツアー出場権を獲得。太田は通算7アンダーで13位タイ。久保谷と塚田は通算5アンダーで27位タイ。そして太田は通算4アンダー34位タイに入った。
【日本選手の出場権獲得者】
1位:谷昭範(-11)
13位T:太田直己(-7)
27位T:久保谷健一(-5)
27位T:塚田好宣(-5)

27位T:中西直人(-4)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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