15日(土)、永久シード選手の中嶋常幸が都内で開催されている「ジャパンゴルフフェア」でトークショーを行った。
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 笑顔で壇上に上がった中嶋は「こんな天候なのにお客さんが大勢いて良かった」と満足げ。またゴルフフェアについては「4〜5年前よりも活気があるように感じる。さっき形の面白いティを買ったよ」と楽しんだ様子だった。
 昨年のダイヤモンドカップで松山英樹と優勝争いをしているときに、膝に違和感を感じたという中嶋。検査後、手術が必要だと分かったときは、薬で痛みを散らしてシーズンを続けるか手術するか悩んだ。しかしながら「オフに手術をするとトレーニングができない」と思い、シーズン中の手術を決断したという。覚悟の上での決断だったが、もどかしさも感じていたようで、「その悔しさを今年は10倍返しだ!」と意気込んだ。
 「今は痛みもなく、サポーターしていない。山登りやストレッチを中心にトレーニングできている」と力強く語った中嶋。今季は膝の様子を見ながらのツアー参戦となるが、まずは最初の出場予定である中日クラウンズで倍返しを狙う。
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