岡田良菜 (ロシア・ソチのロザフータル公園で12日、撮影:フォート・キシモト)

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女子ハーフパイプでも、日本選手が活躍。ソチ五輪で2回目の出場となる岡田良菜が、歴代最高位の5位に入った。

前回バンクーバー大会は、予選で2回とも転倒して29位に終わっていたが、今回は決勝2回目で勝負強さを発揮。高さのあるトリックを成功させ、85.50点。5位まで順位を上げた。

前夜、ハーフパイプ男子の平野歩夢と平岡卓が銀、銅メダルを獲得した滑りに「あの二人には勇気をもらいました」とコメントした岡田。10代選手たちの偉業に後押しされたという。

岡田も負けじと、2002年ソルトレーク大会の三宅陽子による歴代最高の8位(ハーフパイプ競技)を押し上げる活躍を見せた。