証券会社の口座開設が今すぐできる! 最短で申し込み翌日から株式投資を始められる 初心者におすすめのネット証券はここだ![2014年版]

 アベノミクスで長期の上昇相場なら、株価が急落した時期は株を買うチャンスともいえる。そんな時のためにネット証券の口座を開設しておきたい。この記事では、ネット証券の口座開設にかかる日数を調査した。最短口座開設日数は各社が公表している日数で、マネックス証券、ライブスター証券、楽天証券については、コールセンターで聞き取り調査を行った。

すべてWEBで手続きが完了する証券会社もある

 少しでも早く口座を開設したい場合は、インターネットを使った手続きをフル活用するのがおススメだ。ネット証券によっては、申込書を自分で印刷したり、免許証などの本人確認書類をデジカメやスキャナーで撮って、メール送信やアップロードしたりできる。

 たとえば、カブドットコム証券は、インターネットで申込み手続きをして、本人確認書類もWEB送信すれば、最短翌日から取引できる(ただし、一般口座の場合。納税申告が簡単になる特定口座を利用する場合は、6営業日程度かかる)。

 ライブスター証券や楽天証券も紙の申込書記入、印鑑の捺印や郵送手続きを省き、本人確認書類もインターネットで手続きができるので、すばやい口座開設が可能だ。

 ちなみに、NISA口座の開設は、証券総合口座の開設後となる。税務署の審査が必要になるため、4〜6週間程度時間がかかる。「現在は混み合っており6週間程度かかる」(ライブスター証券のコールセンター)とのことだ。

証券取引口座開設までの期間

証券会社 最短取引開始日数 申込書セルフ印刷 本人確認書類WEB送信可 備考 証券会社
情報へ
SMBC日興証券 5日程度 支店で口座開設も可
SBI証券 5営業日程度 特定店舗なら
当日開設可
カブドットコム証券 1営業日 特定口座は
6営業日程度
GMOクリック証券 1週間程度
松井証券 4日程度 申込書請求なら
最短1週間程度
マネックス証券 2週間程度
ライブスター証券 1週間程度 郵送申込書(捺印)
不要
楽天証券 1週間程度 郵送申込書(捺印)
不要

 

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