<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇13日◇ザ・ビクトリアGC(6,479ヤード・パー72)>
 米国女子ツアー第2戦目「ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン」がオーストラリアにあるザ・ビクトリアGCを舞台に開幕。
 今大会には、昨年末にプロ転向し今年から米国女子ツアーにフル参戦する16歳のリディア・コ(ニュージーランド)や先週オーストラリアで行われた大会でプロ初優勝を果たしたタイガー・ウッズの姪でプロゴルファーのシャイアン・ウッズ(米国)らが出場、大会の話題となっている。
 その他にも女子世界ランキング3位のステイシー・ルイス(米国)や地元オーストラリアのカリー・ウェブ、元女子世界ランキング1位のヤニ・ツェン(台湾)らタレントも揃い大会が盛り上がっている。
 そんな大会初日は、現在女子世界ランキング2位で賞金女王候補のスーザン・ペターセン(ノルウェー)が6アンダーで単独首位に立った。
 この日ペターセンはシーズン初戦ということもあったのか、スタートホールの10番でいきなりボギーを叩く不安な立ち上がりを見せる。しかし、やはりそこはランキング2位の実力者、すぐさま立ち直り、終わってみれば9バーディ・3ボギーの“66”で単独首位、シーズン初Vに向け最高のスタートを切った。
 そのペターセンと1打差の5アンダー2位タイには開幕戦の「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」を制したジェシカ・コルダ(米国)やツアー2勝の朴ヒーヨン(韓国)ら4人がつけた。続く4アンダー6位タイには今大会の注目選手の1人・リディア・コやポーラ・クリーマー(米国)、アサハラ・ムノス(スペイン)ら10人が並ぶ。
 日本の上原彩子と野村敏京はともに“70”をマーク、2アンダー25位タイと好位置につけた。
 また、大会の話題の一人でもあるシャイアン・ウッズは、前半スコアを伸ばしながらも後半に崩れ2オーバー100位タイと大きく出遅れた。
【初日の結果】
1位:スーザン・ペターセン(-6)
2位T:朴ヒーヨン(-5)
2位T:ジェシカ・コルダ(-5)
2位T:マリオン・リコルドー(-5)
2位T:ジャクリン・スウィーニー(-5)
6位T:リディア・コ(-4)
6位T:ポーラ・クリーマー(-4)
6位T:アサハラ・ムノス(-4)
6位T:キャロライン・ヘドバル(-4)
6位T:カルロタ・シガンダ(-4)他5名
25位T:上原彩子(-2)
25位T:野村敏京(-2)他15
100位T:シャイアン・ウッズ(+2)他16名
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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