東京都知事選で田母神俊雄氏が若い世代から票を集めたことについて、社民党吉田忠智党首が2014年2月10日、記者団に対し、危惧の念を明らかにした。

朝日新聞の記事によると、吉田党首は、「20、30代の若い方々が田母神俊雄さんに投票している。ネットでも呼びかけている」と指摘したうえで、「かなり安倍晋三首相に考え方が近く、日本の右傾化、ナショナリズムの台頭を象徴しているのではないか。大変怖い気がする」と感想を述べた。