リー・ダニエルズ監督

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[シネママニエラ]映画『大統領の執事の涙』を携えて来日中のリー・ダニエルズ監督が2月5日夜、東京・日本外国特派員協会での記者会見に出席し、各国の記者からの質問に答えた。

7人の米国大統領に仕えた黒人執事の生涯を、実話をベースに描いたヒューマンスペクタクルで、フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザックなど名だたるキャスト陣が顔を揃えた本作は、メジャースタジオが企画に難色を示す中で製作されたインディーズ作品。監督は「オスカー俳優たちが、物語と素材の素晴らしさに魅力を感じ『(ギャラが)タダでも出たい』と集ってくれた」と明かした。

そして「まるで舞台制作の現場のように、それぞれがやるべきことを自分で行うという感じでした。この素晴らしいキャスト陣を物語の中に埋没させるというのは、非常に難しい仕事ではありましたが、最善を尽くしたと思っています」と振り返った。

原題=THE BUTLER
日本公開=2014年2月15日
配給=アスミック・エース
公式サイト=http://butler-tears.asmik-ace.co.jp/
c2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.

こちらのリー・ダニエルズ監督が初来日『大統領の執事の涙』を外国特派員協会で語る 記事の続きはシネママニエラにて

南樹里のシネママニエラ

Lee Daniels:[THE BUTLER]Japan Press Conference