フィギュアスケートのグランプリシリーズ、第6戦「NHK杯」から。

写真は、フリースケーティング演技直後の羽生結弦。地元の大声援を感じて、笑顔がこぼれた。

17歳・羽生は、2位の高橋大輔に10点近くの差をつけて優勝。来月、ロシアのソチで行われるグランプリファイナル進出も決めた。

そのグランプリファイナルは、出場枠6人中4人を日本選手(小塚崇彦、町田樹、羽生結弦、高橋大輔)が占めることに。羽生は「アウェーな雰囲気ではなく、落ちついて出来る」と思いを口にしていた。

上位選手の得点は、以下のとおり。

1位:羽生結弦(日本) 261.03点
2位:高橋大輔(日本) 251.51点
3位:ロス・マイナー(米国) 235.37点
4位:ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 232.78点
5位:リチャード・ドーンブッシュ(米国) 217.56点

(photo by Tsutomu Kishimoto/PICSPORT)

[2012年11月24日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ]PICSPORT

羽生「精神状態が上がっている」

ざっくり言うと

  • フィギュアスケート男子の羽生結弦、高橋大輔らが11日、公式練習に参加した
  • 羽生は4回転を完ぺきに成功させるなど、好調ぶりが際立った
  • 13日に迫った男子SPに向け「すごく精神状態が上がっている」と手応えを口にした

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