バレンタイン直前! 裸エプロンで甘党男子がスイーツアピール
 バレンタンデーはもうすぐ! 義理チョコ準備に追われている人、思い切って本命の男性に告白するか迷っている人。さまざまだと思いますが、記者は、(また今年も本命不在で義理チョコ配りか……)とブルーになっております。「でも年に一度のバレンタインを楽しみたい!」ということで、イケメン“甘党男子”たちのスイーツコンテストに行ってきました!

◆“甘党男子”とは?

 今年で3回目を迎える「甘党男子スイーツ&スマイルコンテスト」。甘党男子とは、“スイーツが大好きで大好きでたまらない”男子のこと。「我こそは!」とエントリーした甘党男子たちが、ネット投票を経て8人のファイナリストに絞られました。

 審査員は、浜田ブリトニー、アイスマン福留、甘党男子主宰のヒキノトオル。「イケメンもスイーツも大好き! どちらも厳しい目を持ってますので、厳正に審査します!」と話す浜田ブリトニー。お客さんも1人1票、投票するということで、真剣な眼差しです。

 ファイナリストたちが登場すると、会場からはキャーッと黄色い声援が。お目当ての甘党男子の名前を叫ぶ女性もいて、会場は大盛り上がり! 思わず記者も「キャーッ」と拍手!(私だってイケメンもスイーツも大好きさ!)

◆イケメンたちのガチンコ対決!

 審査は「自己PR」「スイーツ食レポ」「お客さんへの逆チョコ演技」の3部門。自己PRでは、ダンスをする人、お母さんと社交ダンスを踊る人、上半身裸にエプロン(!)でフレンチトーストを焼く人など、各々の特技を披露。

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 続いて、会場となったシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルや、舞浜エリアのホテルスイーツを食レポ。「本場のチョコの味。目をつぶったらパリにいるみたい」と真面目にレポートする人や、「リキュールの味が大人っぽい。でもなんか大人になりきれない感じ」と、(なんじゃそりゃ!)とツッコみたくなる人も。

 最後はお待ちかね「逆チョコ演技」。抽選で選ばれたお客さんが壇上に上がり、甘党男子たちがいろいろな設定で逆チョコをプレゼント。「人気アイドルから彼女へ」設定では、ファンからたくさんのチョコをもらったあと、彼女がチョコを渡すと、「お前のなんていらねーよ。お前はオレのチョコを食べてればいいの」とつっけんどんにチョコをぽいっ。(……こ、これは萌える!)お客さんもデレッデレ。

 すべての審査を終え、お客さんの投票と審査員の厳正なる審査の結果……優勝したのは、「裸にエプロン」佐藤友咲くん! ジャニ系の甘いマスクに、裸にエプロンで圧勝! 受賞を逃した男子たちも大健闘でした。(いや〜、堪能させていただきやした!)

◆「アラサー女性の色気で攻めて!」

 コンテスト終了後、グランプリの佐藤くん、準グランプリの石塚くん、神久保くんの3人に直撃インタビューしました。

――受賞、おめでとうございます!

佐藤くん「ありがとうございます。すごくうれしいです! ファイナリスト全員で『お客さんを楽しませたいね』って話してたので、みんなで獲った賞です」

――楽しすぎて、すっかりバレンタイン気分アゲアゲです!

石塚くん「狙い通りですね(笑)」

――バレンタインに本命を攻略するポイントはありますか?

佐藤くん「思いやる気持ちが一番大事だと思います。どうやったら喜んでくれるかなとか、一生懸命に考えたことって、言わなくても自然と伝わるんですよ」

石塚くん「でもちょっとは匂わせた方がいいよね」

神久保くん「メッセージカードとかに、ひと言でもさりげなく特別感を出すといいと思います」

――さりげなくかぁ。「もう、大好きです!」みたいのはダメですか?