中高音、低音に特化(画像は『MDR−EX650』)

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ソニーは2014年2月14日、密閉型インナーイヤーヘッドホン2シリーズ4機種を発売する。

小型ながら高感度

新発売されるのは、ハウジングに真鍮などの金属素材を採用し、豊かな中高音を実現するEXシリーズ「METAL EX」の『MDR−EX650』『MDR−EX450』と、迫力の重低音を届ける「EXTRA BASS」シリーズの『MDR−XB70』『MDR−XB50』。

両シリーズとも振動版の有効面積を最大化した独自開発のドライバーユニットにより、小型でありながら高感度な音響を実現したという。また、耳の奥に重心を作ったため、外れにくく装着しやすいのも特徴だ。

「METAL EX」シリーズは、ハウジング上に設けた通気口により振動板の動作を最適化することで、音の立ち上がり・立ち下がりを改善し、リズムを正確に再現する。

「EXTRA BASS」シリーズは、ドライバーから鼓膜までの気密性を高めつつ、ハウジング上に設けたダクトにより低域の振動板の動作を最適化する「ベースブースト」機能を採用。重低音のグルーブ感をダイレクトに伝達するという。

希望小売価格は、「MDR−EX650」が9975円、「MDR−EX450」6195円、「MDR−XB70」は8715円、「MDR−XB50」は4935円。