ローソク足にバーにライン、あなたならどれを選ぶ?
ローソク足を使うのか、バーチャートを使うのか、はたまたラインチャートを使うのが良いのか迷う人もいるのではないでしょうか。教えて!gooにはこんな質問が寄せられました。

外国為替証拠金取引(FX)に使うチャートについて

質問者はローソク足チャートを使ってトレードをしているのですが、思うように利益が出ません。そこで、他の人はどのような種類のチャートを使用しているのか相談しています。

■ローソク足チャートにテクニカルを足す

「ローソク足のチャートを使っております。ご質問者様はただ、チャートを見るだけで売買をされておりますか?私の場合はテクニカル(パラボリック・ MACD ・ RSI )を組み合わせております」(shimokitanootokoさん)

ローソク足チャートを使っていくつかのテクニカルを組み合わせるという意見です。

また、shimokitanootokoさんは次のように続けます。「以上のテクニカルで全て『買い』が出たら厚く勝負しております。自信が無い時は薄く勝負したり見送ったり。これで結構自分は勝っています」と具体的な手法についても言及。他にも、

「ベタですがローソク足とMACDとスローストキャスティクスを使っています。短期の場合、MACDのゴールデンクロスが出たときには、もう遅いことが多いので、スローストキャスティクスの反転したところを狙っています」(takerunbajさん)

というコメントもあります。基本はローソク足を使いつつ、買われ過ぎの反転を狙うなど、短期で逆張りをするという意見です。

逆張りは危険と言われていますが、「人の行く裏に道あり花の山」という相場の格言通り、大衆と逆のことをすることも覚えておくと良いのかもしれません。

■どのチャートを使うのかは関係ない

一方、jimuyaさんは「いくつかのチャートと実際の値動きをみて判断できるまでチャートを見ることです。チャートの種類は関係ないと思います」とコメントしています。

どのチャートを使うのかが大切なのではなく、チャートを見て値動きが予測できるまで感覚を鍛えることが大切という意見です。使う道具をいくつも選ぶのではなく、ひとつに決めたものを追求するのが良いのかもしれません。

日本人にはおなじみのローソク足チャート、世界で使う人が多いバーチャート、それぞれの利点を把握し、自分のスタイルに合ったものを選ぶようにすることが大切そうです。

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