五輪デビューを果たした、羽生結弦。「緊張しました。でも、今できることをしっかりと頑張れたやれたと思います」とコメント (撮影:フォート・キシモト)

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開会式前日の6日に行われたフィギュアスケート団体で、羽生結弦が日本チームの先陣を切って登場。圧巻の演技を見せた。

羽生は、4種目の一つ「男子ショートプログラム(SP)」で、97.98点をマークし、1位。チーム得点として「10」を獲得した。

同じく日本チームの高橋成美/木原龍一組は「ペアSP」のリンクに立ち、8位。チーム得点「3」を加点させ、合計13点に。10チーム中、4位につけた。

今後は8日、浅田真央の起用が濃厚な「女子シングル」と「アイスダンス」の種目が行われ、団体戦・フリーへの進出国が決まる。

▼ 羽生は「会場でもたくさんの国旗を振ってもらったり、声援もあげてもらった」と感謝の気持ちを表した

(撮影:フォート・キシモト)