7日、捜狐体育によると、ソチ五輪で対決する日本の浅田真央と韓国のキム・ヨナについて、韓国メディアはキム・ヨナの圧勝だとみている。写真は中国紙で報じられるキム・ヨナ。

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2014年2月7日、捜狐体育によると、ソチ五輪で対決する日本の浅田真央と韓国のキム・ヨナについて、韓国メディアはキム・ヨナの圧勝だとみている。

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日本の浅田真央と韓国のキム・ヨナはともにソチ五輪後の引退を表明しており、これが“最終対決”となる。ともに1990年生まれの2人は、過去10年間に14度対決しており、成績はキム・ヨナの8勝6敗だ。

中央日報や体育朝鮮などの韓国メディアは、浅田がその代名詞でもあるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム(SP)とフリーの各1回に絞るとしていることを受け、「3回のトリプルアクセルに挑戦することを諦め、保守路線を進むことを決めた浅田には、試合前から負けの雰囲気が漂っている。金メダルはやはりキム・ヨナだ」と報じている。(翻訳・編集/北田)