「スーパードライ」がトップブランドに君臨し続ける理由とは

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いよいよ目前に迫ってきた消費税の増税。景気がよくなったと言われるものの、それを実感することも少ないなかでの増税は、我々消費者には正直つらいもの。財布のヒモも固くなりそうだが、かといって“買う”という行為を控えてしまっては、人生の豊かさも減少してしまう。これからは、“本当にいいもの”をしっかり見定めて買い物をすることが必要だろう。そんな中、主力ブランドを中心に商品リニューアルや新製品を発表するといった動きをみせているメーカーもある。

1987年の発売以降、“辛口”というジャンルを確立し、世界各国で販売される不動の人気ブランド「アサヒスーパードライ」もそのひとつ。「洗練されたクリアな味、辛口。」というキャッチコピーのとおり、キレのあるシャープな味わいが人気ビールであることは、もはや説明不要だろう。また、近年のプレミアムビール戦争、発泡酒や“第3のビール”の登場という熾烈な状況のなかでも、ファンの心をがっちりと掴み、トップブランドとして君臨している。が、飽くなき“おいしさ”の追求ゆえ、さらに進化したというのだ。

アサヒビールがスーパードライをさらにおいしく進化させるために目をつけたのが、DNAともいえる「酵母」。原材料配合や製造方法を変更するのが一般的なリニューアルだが、味が変わってしまえば元も子もない。そこで、スーパードライの味わいはそのままに、“よりおいしいスーパードライ”にするために注目したのが「酵母」だった。酵母はビールの醸造工程において、麦汁中のアミノ酸や糖、ミネラル等の栄養分を吸収することで、アルコールや炭酸ガスなど様々な「香味成分」を生成する。

スーパードライの醸造工程には従来より発酵力の高い良質なビール酵母が使われているが、同じ酵母でも個々の働きには若干の差が出る。その点に目をつけて、高度な酵母管理技術「Super Screening System」を導入。優良酵母のみを厳選使用することで、“辛口”のうまさはそのままに、“キレ”と“泡のきめ細かさ”をそれぞれ約1割向上(※)させることに成功した。まさに“進化”という言葉がピッタリの味わいとなったのだ。
※アサヒビールパネリストによる官能評価、および、NIBEM値による測定

季節を問わず、シャープな味わいを楽しめる「アサヒスーパードライ」。トップブランドでありながら進化を続けるその理由を、たっぷりと堪能してみてはいかがだろうか。
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