社会人男女に聞く!お金で縁が切れたうんざりエピソード「誕生日プレゼントにセール品」

写真拡大

「金の切れ目が縁の切れ目」ということわざがあるとおり、お金にまつわるトラブルで友人や恋人と不仲になってしまうケースは少なくないもの。金銭感覚があわないとなると、他の考え方や行動にも違いがでてしまい、付き合いも難しくなりがちですよね。

そこで今回は社会人の男女にアンケートをとり、お金で縁が切れてしまった際の原因やエピソードを語ってもらいました!

■都合のいい恋人?

・「元カレにうそつかれ、かなり金をとられていた。誓約書かかせて、返してもらう約束して別れた」(23歳女性/マスコミ・広告/営業職)

・「貸したけど、連絡がなくなってしまった。縁を切られたってこと!? 貸した金は!?」(45歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

完全にお金が目当てと思えるような恋愛は、相手への愛情が深ければ深いほど貸している本人は気づきにくいもの。だまされて悔しい目にあわないように、相手の金銭感覚は付き合う前からしっかりと見極めておきたいものです。

■お金でつながった付き合い

・「お金を借りに来たときにあまりに卑屈になっていたので、そのまま縁を切った」(23歳男性/情報・IT/技術職)

・「貸してくれないなら、うんたらかんたらって言われたので」(29歳男性/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「親友だと思っていた子がお金にだらしなくて疎遠になってしまった」(27歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

貸し借りトラブルはかなり多いよう。甘やかしてばかりだと相手は同じことを何度も繰り返してしまうでしょうから、自覚してもらうためには厳しい態度が必要になるかもしれませんね。

■お金に余裕がありません

・「誕生日プレゼントにセール品をもらった事です。悲しい気持ちになりました」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)

買おうとしたものがたまたまセールだったのか、あえてセールのなかから選んだのかは本人のみぞ知るというところでしょうか。あえて余計なことは考えずに、金額より気持ちを大事にしたいですね。

・「旅行のオプション料金を払う払わないでけんかした」(25歳女性/電機/事務系専門職)

・「頻繁な飲み会についていけなかった」(42歳男性/建設・土木/営業職)

楽しい時間を過ごすにはそれなりにお金がかかる場合も。娯楽はあくまでもゆとりがあるときだけにして、生活を圧迫するようなことだけは避けたいものです。

・「結婚式に呼んだが、お金がないからと言って、断られた」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)

遠いところから出席するとなればさらに出費もかさみがち。でも本当に仲の良い人であればできる範囲で贈り物をするなどしてみても良いかもしれませんね。

今回は、貸し借り系のトラブルが多かったものの、金銭感覚の大きな違いが原因となるケースも見られました。もしあなたが友人や恋人と良い関係を続けたいのであれば、お金のいざこざを持ち込むことはできるだけ避けるように心がけたほうがいいかもしれませんよ。

※『マイナビウーマン』にて2014年1月16日〜22日にWebアンケート。有効回答数723件