乃木坂46の“スパイ活動”告白、橋本奈々未「他のアイドルの…」。

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レッドソックスの上原浩治投手(38歳)、乃木坂46の橋本奈々未(20歳)、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター(59歳)が2月4日、都内で行われた映画「エージェント:ライアン」の公開記念イベントに登壇した。

本作は、昨年10月に急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシーによる“ジャック・ライアン”シリーズの最新作。リブート作品として、現代を舞台に新たに描かれるジャック・ライアン捜査官の誕生から活躍を描く。

この日のイベントでは、誰がゲストで登場するか、来場した約1,100人には知らされていなかったため、開演時間が近づくにつれ会場はソワソワしている様子に。そしてまず上原投手の名前がコールされると、「おおー!」という歓声とともに会場の熱気が一気に上がった。また、革ジャンにミニスカート、ロングブーツと全身ブラックの女スパイ風な姿で登場した橋本には、「可愛い!」などの歓声が上がった。

本作の主人公新米CIAのジャック・ライアンは頭脳明晰。そこで昨年レッドソックスで大活躍し、ワールドシリーズの胴上げ投手となった上原投手が、“大リーグで飛躍的な活躍を遂げた情報戦術”について、「僕はピッチャーなので、相手バッターの弱点や強みを頭に入れますね。ジャック・ライアンほどじゃないですが、少ない情報を頭に入れます」と語った。

一方、橋本も乃木坂46における情報戦略の一部(?)を暴露。「メンバーに中田花奈という子がいるんですけど、生粋のアイドル追っかけで変装して他の女の子アイドルの握手会やライブに行っていて、彼女からいろんな情報をもらうんです。だから彼女はスパイみたいなだって。私も今度この格好で現場に行こうと思います!」と、スパイ活動の実態を明らかにした。

続けて、CIAスパイ説が噂されるデーブが、変装してスパイとして会場に潜入。上原投手と橋本の捜索により、サプライズ登場した。さらにデーブは絶妙なギャグを連発。握っている芸能界事情なども披露し、会場を大いに盛り上げるなど、終始笑いと熱気があふれるイベントとなった。

映画「エージェント:ライアン」(配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン)は2月14日(金)先行公開、15日(土)全国公開。

☆「エージェント:ライアン」ストーリー

全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚。CIAはこの真相を暴くため、ウォール街で活躍する頭脳明晰の若き経済アナリスト:ジャック・ライアン(クリス・パイン)をスカウトし捜査を開始。デスクワークから現場の最前線へ突然放り込まれた彼を待ち受けていたのは、ある恐るべき巨大な陰謀だった。世界経済を牛耳る謎めいた実業家(ケネス・ブラナー)。交渉現場に突然現れたフィアンセ(キーラ・ナイトレイ)。そして不可解な行動をとるCIA上官(ケヴィン・コスナー)。

誰を信用すべきなのか? 誰が本当の敵で、何が真実なのか? そして“スパイ経験ゼロ”の彼が、なぜCIAエージェントとして抜擢されたのか? 極限状況の中で、その天才的な情報分析力を武器に、“エージェント:ライアン”の孤高のミッションが今、始まる。