先週開催された「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」で嬉しいツアー初優勝を挙げたケビン・スタドラー(米国)。最終日、首位とは2打差の単独2位からスタートしたが、5バーディ・1ダブルボギーの“68”をマーク。スコアを4つ伸ばしトータル16アンダー、2位に2打差をつけ見事な逆転優勝となった。
 この勝利により、スタドラーは今季のメジャー初戦「マスターズ」の出場権を獲得。ツアー通算13勝を挙げ82年には同大会を制した偉大な父、クレイグ・スタドラーと共にオーガスタの大舞台に立つこととなった。同大会で親子が揃って出場するのは初めてのことだ。
 クレイグは「マスターズ」に出場するのは今年が最後だと話しており、親子の共演は今年が最初で最後。米国では“セイウチ”の愛称で親しまれ、日本でもその独特な風貌で往年のゴルフファンにはお馴染みのクレイグ。最後のオーガスタではそっくりな息子と共に大会を盛り上げてくれそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
今回はゴルフアカデミーの看板娘「美ゴ女」
人気プロの秘蔵フォトが満載!「写真館」
最新のゴルフギア情報&試打レポート