名物16番では選手もギャラリーにサービス 松山はサイン入りキャップをプレゼント(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

 松山英樹、バッバ・ワトソン(米国)らとの優勝争いの末、ケビン・スタドラー(米国)のツアー初優勝で幕を閉じた「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」。その1週間合計のギャラリー数は56万3,008人となり、これまでの大会レコードだった2008年の53万8,356人を大きく更新した。
松山英樹、世界ランク自身最高22位!石川遼は78位
 アリゾナ州にある会場のTPCスコッツデールは360度をスタンドに囲まれた16番パー3に象徴される米国最大級のスタジアムコース。各ホールには大きなスタンドが設置され、ギャラリーはお祭り騒ぎで観戦を楽しむ。今大会の最終日は例年アメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボウルと重なるが、最終日も6万人超が来場した。
 ちなみにこれまでのレコードだった2008年は、同じアリゾナ州にあるアリゾナ・カージナルスの本拠地“ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム”でスーパーボウルが開催されていた。
 そして、来年2015年第49回大会は7年ぶりにスーパーボウルがアリゾナに帰ってくる。国民的イベントと共に更なる盛り上がりが期待されている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【緊急テーマ!】松山英樹の米ツアー初優勝なるか?