世の中お金が全てだと思ったエピソード「困っている事を、あっさりと金で解決」「ゴミを捨てるのにもお金がかかる」

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お金は価値を表す上で、現代人にはなくてはならないものでもあります。多ければ多いほど選択肢が増えるものの、それを得るためにはさまざまな要素が必要となるだけに、自分よりお金を持っている人がうらやましいと感じるケースも少なくないはず。

そこで今回は読者にアンケートをとり「世の中お金が全てだ!」と感じるのはどんなときかを教えてもらいました!

■お金のあるところに人は集まる

・「不細工でも金持ちはもてる」(27歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お金持ちの後輩が美容にお金をかけて、美しさに磨きをかけ、モテモテなので。もともとの顔立ちの良さももちろんだが、さらに美しくなれるのはうらやましい」(25歳女性/電機/事務系専門職)

・「お金の集まる所に人が集まり、さらにお金が集まるということを実感したとき」(45歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

お金があるとできることも増えるために、人付き合いも多くなりがち。それで自分の生活も軌道にのるとなれば、関わりたいと思う人や会社はどんどんと増えそうですよね。

■お金がないとできないことだらけ

・「例えばごみを捨てるにもなにをするにもお金がかかることからそんな風に思ったことはあります」(24歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「お金持ちは長生きすると思った。治療ができるから」(32歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「子供の教育にお金がたくさん必要だとわかったとき」(44歳男性/電機/技術職)

・「自己破産するためにもお金が必要だと知ったときです」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)

人と関わって生きていくためには少なからずお金が必要になるもの。特に命が関わる保険対象外の医療を受けるとなれば、お金があるかないかで選択が大きく変わりそうです。

■お金で心にもゆとりが生まれる

・「親が離婚してパートの母がつらそうだったから」(26歳女性/建設・土木/販売職・サービス系)

・「自分が困っている事を、あっさりと金で解決してしまった人を見かけたとき」(37歳男性/情報・IT/技術職)

・「あっても邪魔にならない」(42歳女性/医療・福祉/専門職)

お金を多く持っていた時期を経験していると、それがなくなったときのつらさがさらに深刻に感じるはず。お金に振り回されない程度に、心のゆとりを持っておくことは必要かもしれませんね。

今回は、自分にお金が必要になったときや他の人と比べてお金がないと気付いたときなどをあげる回答が多かったです。あなたもお金がなくて生活に困るようなことがないように、日ごろからお金の使い方には気をつけるように心がけてみてくださいね。

※『マイナビウーマン』にて2014年1月15日〜22日にWebアンケート。有効回答数684件