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2月16日7:30より放送がスタートする、スーパー戦隊シリーズ第38作品目の特撮TVドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』に登場する合体ロボット『烈車合体シリーズ1-5烈車合体 DX トッキュウオー』(オープン価格)が、2月15日にバンダイより発売されることが決定した。

「スーパー戦隊」シリーズ史上初となる、子どもたちに人気の高い"列車"をモチーフに取り入れたことで話題となっている『烈車戦隊トッキュウジャー』は、世界を闇で包み込もうとする悪の路線「シャドーライン」から人々を守って戦う、正義の路線「レインボーライン」の戦士たちを描いた特撮TVドラマ。シャドーラインが暗黒のマシン「クライナー」に乗って現れるのに対し、『トッキュウジャー』は5台の"烈車"に乗りこんで戦い、「巨大ロボット・トッキュウオー」に"烈車合体"する。

その「トッキュウオー」が早くも玩具として商品化され、劇中同様に「機関車」や「新幹線」といった列車をイメージした「トッキュウレッシャー」5編成(レッドレッシャー・ブルーレッシャー・イエローレッシャー・グリーンレッシャー・ピンクレッシャー)が、胴体・腕・脚として連結・合体・変形し、劇中のロボット合体シーンを再現することができる。連結・合体・変形は、メインターゲットの3〜6歳の子供が1人でも簡単に組み立られるようにシンプルな工程に。「トッキュウレッシャー」5編成を並べる→「レッドレッシャー」を持ち上げる→立ち上げて、各部を変形させる→最後にドアをオープンさせ、トッキュウオーの顔を出現させて変形完了となる。武器は「フミキリケン」が付属。

なお、この「トッキュウレッシャー」は劇中でヒーローが変身する際にも欠かせないアイテムで、同じく2月15日に発売される『変身ブレス トッキュウチェンジャー』(3.900円)にも「トッキュウレッシャー」は連動。セットしてレバーを下げると、劇中同様の鉄道ならではのアナウンスとともにヒーローになりきって変身遊びを楽しむことができる。『変身ブレス トッキュウチェンジャー』には、同梱の「レッドレッシャー」だけではなく、さまざまな売り場や媒体で展開するすべての「トッキュウレッシャー」をセットすることが可能だという。。

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