「マイティ・ソー」新作好発進、今年公開洋画の週末オープニング記録。

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2月1日(土)より、全国627スクリーンで公開された映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」が、初日2日間で興行収入1億8,708万円、動員14万4,456人を記録。2014年公開の洋画作品の中で、週末(土・日対比)のオープニング興行収入記録を達成した。

1月26日(日)にお台場にて実施された先行上映のチケットが即日完売になるなど、ファンからの期待も高い作品だけあり、当日の劇場では男性客のみならず、女性のファンも多数来場。“アベンジャーズ・プロジェクト”を通じて大きく広がったファンたちが劇場へと詰めかけた。「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は、前作(2011年公開「マイティ・ソー」)を大きく上回る大ヒットスタートとなっている。

また、本作は2013年10月30日より全世界70の国と地域で順次公開され、週末のみの成績で早くも1億ドルを突破し、各国初登場1位を飾った。続く11月8日の全米公開時にも2週連続で1位となり、全世界で6億ドル以上の興行収入をたたき出している。

そしてマイティ・ソーと並び、新たなアベンジャーズ・プロジェクトに欠かすことのできない作品「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」日本公開を4月19日に控えており、新たなる「アベンジャーズ」続編(2015年公開)に向けてますます期待が高まりそうだ。