C&C、『夢世界』などオンラインゲーム3タイトルを終了―社長交代わずか4カ月で4タイトル終了

写真拡大

株式会社シーアンドシーメディア(以下、C&C)は2月3日、同社が提供するMMORPG『夢世界 プラス』『三国志-SEKIHEKI-』の2タイトルを3月31日をもってサービス終了、そして開発中であったブラウザゲーム『忍まめ』についてはテクニカルテストまで実施していたが中止すると発表した。

【関連:正式サービス前のオンラインゲーム『LOCO』、社長交代劇直後に中止決定】

夢世界 プラス


C&Cがオンラインゲームサービス終了を発表するのは、昨年10月にあった代表取締役交代以降これで4タイトルになる。

これまで終了発表されたのは、サービス中のものでMMORPG『夢世界 プラス』『三国志-SEKIHEKI-』の2タイトル、開発中のものはMMORPG『LOCO 〜LAND OFCHAOS ONLINE〜』『忍まめ』の2タイトルになっている。