「フライデー」(講談社)

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「フライデー」(講談社)

 先月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で近影を激写された女優の伊東美咲が、不自然なほど美しすぎると話題になっている。

 伊東は2009年11月、大手パチンコメーカー「京楽産業」の榎本善紀社長と結婚。翌年6月に第1子を出産した。その後は育児のため芸能活動をセーブしているが、その美貌はいささかも衰えず。同誌は先月中旬、4歳になる長女とコンビニで買い物する伊東をキャッチ。マスクを取り外してほほえむ彼女のアップ写真を、デカデカと2ページにわたって掲載している。

 ただ、不可解なのは、スレンダーな伊東の全身写真はなく、同じような顔写真を2枚も掲載している点だ。しかもメークは、これでもかというほどバッチリ。これにはライバル誌の編集者も「アップ写真を撮っているのだから、全身写真も確実に撮っているはず。フライデーさんなら、掲載してもおかしくないのですが……。しかも写真の彼女は入念にメークをしている。撮り直ししたのでは? と疑いたくもなりますよ」と首をかしげる。

 “撮り直し”とは、カメラマンが撮った写真があまりにもヤバすぎた場合、所属事務所と話し合い、その写真をお蔵入りする代わりに、デキレースでもう一度写真を撮り直すことをいう。

「余程のことがない限り、イケイケのフライデーが折れることはないと思いますが……。ただ、子連れで買い物していたのに、子どもの姿が一切映っていないところを見ると、伊東さん側から『子どもの写真は載せないで!』と要請があったのかもしれません」(同)

 なぜここまで疑うかというと、実は伊東は撮り直しの“常連”だからだ。週刊誌記者が明かす。

「実は結婚前に、彼女はある男性とのツーショットを撮り直ししているんです。理由は、撮られた場所が彼女のイメージを著しく低下させる場所だったため。撮り直しされた写真は、まるでドラマのワンシーンのようでした(笑)。逆を言えば、この時、彼女はヤバイ写真を撮られても、週刊誌には“撮り直し”という裏テクがあると学習したはずです」

 あまりにも美しすぎるがゆえに勃発した“撮り直し論争”の真相はいかに――。