初優勝を決めたケビン(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇2日◇TPCスコッツデール(7,216ヤード・パー71)>
 ツアー通算13勝、82年には「マスターズ」を制したクレイグ・スタドラー(米国)を父に持つ二世ゴルファー、ケビン・スタドラーが逆転で嬉しいツアー初優勝を挙げた。
松山英樹、4位タイで米ツアー初Vならず「悔しさのほうが強い」
 スタドラーは2打差の2位タイからスタート。出だしから3連続バーディで首位のバッバ・ワトソン(米国)を捉えると、その後は熾烈なデッドヒートを展開。他の選手も伸ばしてくる中、両者は17番でバーディを奪いトータル16アンダーで並び最終18番へ。
 ティショットはワトソンが右のラフ、スタドラーは会心の当たりでフェアウェイに置く。ワトソンはセカンドをグリーンの奥に外すと、パーセーブできずにボギー。スタドラーはきっちりとパーで収め、大ギャラリーが見守る中で初の栄冠を手にした。
 バッバは最後のボギーでトータル15アンダー、グラハム・デラート(カナダ)と並び2位タイに終わった。トータル14アンダー4位タイには松山英樹、ハンター・メイハン(米国)が入った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
人気プロの秘蔵フォト満載!「写真館」
美人ゴルファーたちを紹介する「今日の美ゴ女」
最新のギア情報&試打レポートをチェック