<FedExCupポイントランキング>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」が終了した時点でのFedExCapポイントランキングが発表され、同大会で優勝したケビン・スタドラー(米国)が前週の46位から7位へと一気にジャンプアップ、トップ10に入ってきた。
 また、首位と2打差の4位タイで大会を終えた松山英樹は123ポイントを獲得、計354ポイントとし前週の44位から24位へ大きく順位を上げた。復帰2戦目でトップ10に入った松山。とりあえずの目標である来季のシード権当確まであと一歩のところまできた。
 今大会に繰上げした出場したものの2日目の乱調で予選落ちを喫した石川遼は前週の425ポイントのまま、順位を14位から16位へ落とした。
【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(1,233pt)
2位:ハリス・イングリッシュ(976pt)
3位:クリス・カーク(931pt)
4位:ウェブ・シンプソン(870pt)
5位:ザック・ジョンソン(810pt)
6位:ライアン・ムーア(805pt)
7位:ケビン・スタドラー(713pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(639pt)
9位:パトリック・リード(631pt)
10位:ブライアン・スチュワード(629pt)
16位:石川遼(425pt)
24位:松山英樹(354pt)
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