転職のための退職を決意できる預貯金「300万円以上 56.9%」

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転職したいと思っても、仕事をしながら次の職場を探すのは大変なこと。だからといって、会社を辞めては収入面で不安がありますよね。転職のために退職を決意するには、どのくらいの貯えが必要なのでしょうか。読者736名に聞きました。

Q.どのくらいの預貯金があれば、転職のために退職を決意できますか?(単一回答)
1位 300万円以上 56.9%
2位 100〜200万円 16.2%
3位 200〜300万円 8.3%
4位 50〜100万円 7.5%
5位 0〜5万円 3.9%

■300万円以上
・「1年無職でも生きていけるだけの額」(31歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・「500万くらいないと怖い」(30歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「住宅ローンを組んでいるので、それくらいの貯金がないと決意できない」(31歳男性/小売店/事務系専門職)

■番外編:案ずるより産むがやすし(0〜5万円)
・「いま0万だが転職する予定」(24歳女性/医療・福祉/専門職)
・「貯金ありきで転職するものではないと思う」(28歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「状況にもよりますが、転職するにはそれなりの理由があるはずだから預貯金は気にしません」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

1年間は暮らしていけるくらいの預貯金がないと、転職のために退職しようとは思えないようですね。すぐに次の仕事が決まらない、現代の雇用事情を反映した結果となりました。医療従事者はすぐに仕事が見つかるので、預貯金額は気にしない人が目立ちます。

やはり、資格は強いのですね。

調査期間:2013/12/24〜2014/1/6
有効回答数:男性282名、女性454名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)