<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇2日◇TPCスコッツデール(7,216ヤード・パー71)>
 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催されている、米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」の最終日。トータル12アンダー首位と3打差の3位タイからスタートした松山英樹が14番までに3つスコアを伸ばし、首位のバッバ・ワトソン(米国)と1打差で終盤を迎えた。
 松山は3番パー5でバーディを先行させると、後半10番、13番でもバーディを奪取。そこまで首位を走っていたケビン・スタドラー(米国)が11番でダブルボギーを叩いたため一気に首位と接近。日本人史上4人目の米ツアー優勝へ正念場を迎えた。
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