働く女子の毎月の貯蓄額&みんなの貯めテクは?「財布にはいつも3,000円しか入れない」

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みなさんは毎月貯蓄をしていますか? 一人暮らしをしていてなかなか貯蓄まで手が回せない……という人も多くいるでしょう。でも本当のところ、みんなはどのくらい貯蓄しているのでしょうか? 今回は女性のみなさんにアンケートでズバリ聞いてみました!

Q.毎月いくら貯金していますか?

20,000円以下 28%
20,001〜40,000円 18%
40,001〜60,000円 24%
60,001〜80,000円 8%
80,001〜100,000円 18%
100,001円以上 4%

毎月の貯蓄額は給与や月々のお金の使い方によって変わってくると思いますが、0〜5万円のゾーン、そして10万円程度を貯蓄している人が多いようです。このご時世でもしっかり貯めているんですね!

しかし、これだけの貯蓄をするために一体どんな工夫をしているのでしょうか? みなさんの声を聞いてみましょう!

■銀行口座を活用!

・「20,001〜40,000円。必ず先取り貯金をしている。家賃や光熱費などの必要経費引き落とし口座に少し余分に(数千円)お金を入れておき、余った金額を無かったものとして、毎月同じ金額を入れていく。毎月の金額が少ないので当てにもしないし、でもほうっておくとまぁまぁ貯まっている」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「40,001〜60,000円。とにかく、最初に貯める専用口座を作って、そこに給料がでたらすぐ入れるか、自動引き落としに申し込んで、強制的に貯金する」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「80,001〜100,000円。自動振替で一定額を積み立てて絶対に手をつけない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「100,001円以上。定期預金は全貯蓄の半分を入れることにしています。ちょうどよいです。あとは、たまたま大きな買い物をして月の支出が増えたときには、翌月切りつめるなどで調節しています」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

お金をためるには誘惑に負けない意思も必要。とにかく「貯蓄用」と決めたら手をつけない、または積立や給与天引きなどを利用して基本的におろせない設定にしておく、というのもいいようです。

■お金の持ち方・使い方に要注意

・「20,000円以下。減らせるところは食費と交際費。週ごとで使える金額を決めて予定を管理をするようにしている。一人暮らしを始めてから貯蓄はできていないが、今ある貯蓄には手をつけないよう気を付けている」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「20,000円以下。家計簿をつける、なるべく自炊、お弁当持参」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「20,000円以下。本、CD、DVDはなるべく購入せず図書館で借りるようにしています」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「40,001〜60,000円。お財布にはいつも3,000円しか入れない」(29歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「80,001〜100,000円。衝動買いをしない。ほしいものではなく必要なものを購入する」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「100,001円以上。大きな金額のものを買うときは、毎月のお小遣いを貯めて買う。貯金は使わない」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

手元にお金があるからといってホイホイ買い物をしてしまうと、あっという間に消えてしまうもの。そのためにも、たとえ少額であっても「無駄遣いしない」という意識を持つことが大事です。

いかがでしたか? みなさんの貯蓄術を参考に、一度銀行口座の使い方やお金の使い方を見直してみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数299件(22歳〜34歳の働く女性)